検索からブログ記事を見つけてもらいアクセスが増加、そこからお問い合わせに

どうすれば検索から見つけてもらい、アクセスされる記事を作成出来るのか?

なぜ何となく自分で作成した記事ではアクセスが集まらず、プロのライターに書いてもらった記事ではアクセスが集まるのでしょうか?その大きなポイントは、記事を作成しているライターがGoogleの検索エンジンや、クローラーの動き、検索順位への影響するポイントなどを理解して記事を書いているかどうか?です。
どのようなキーワードをタイトルに入れるか、その適切な文字数はどれぐらいなのかなど、その基本知識を持ちながら検索ユーザーの目線で設定できる技術が必要になってきます。

また、ブログ記事を作成するだけでなく、どのような頻度でどの時間に公開するかも実は重要なポイントです。
ラーゲットであるペルソナがどの時間に検索をしたり、ネットサーフィンをしているのかによって、公開するタイミングも変わってきます。私達の場合、公開した記事をTwitterなどで記事公開のお知らせをしていたため、特に公開時間にも企画書段階で戦略的に決めて貰っていました。

このようにアクセスを増加させるための記事は、様々なポイントを抑えながら定期的にコンテンツを発信し続ける事で生まれます。
また、どれだけ素晴らしい記事やバズった(=一気に注目をあびて拡散された)記事でも、自社と潜在顧客を結びつける戦略の上で記事が書かれているかが抜け落ちていると、長期的にアクセスを集める事は難しくなってしまいます。

記事を作成する上で、実は見落とされがちな「お問い合わせ」への遷移

制作した記事にアクセスが集まってきて、その記事でユーザーの問題を解決して、自社のサービスや商品を知ってもらっても、スムーズに問い合わせ出来なければお問い合わせの増加には繋がりません。
アクセスがある程度増やせて来た段階で、一度ホームページが使いやすいかどうか、見やすいかどうか、お問い合わせをしやすいかどうかをチェックしてみましょう。例えば、自社のターゲットはお問い合わせフォームから問い合わせる人が多いのか、電話での問い合わせが多いのかによってレイアウトやデザインも影響を与えます。

また、作成した記事の最後に「お問い合わせはこちら」という文言が一言入っているだけで、記事を読んで興味を持った人がその場ですぐ問い合わせ出来る事になります。
あまりにも過度に問い合わせページへ誘導をすると、強い営業感を感じて拒否反応でお問い合わせをしてくれない事もあります。しかし目にも入らないのは集客を目的にブログ記事を書いているのであればもってのほかです。

ブログ記事をしっかりとユーザーに見てもらえるものになった段階で、お問い合わせへの遷移について見直しすることは集客に効果的です。
これはブログ記事というのが手段のひとつであり、ウェブサイト全体を集客に結びつけるためにトータルとしてプロデュースする事がいかに重要かを表していると思います。その点で、ブログ記事について企画をするだけではなく、現状についてしっかりと分析をし、サイトへの改善案を提案してくれるフォローまでしてくれるサービスは安心して任せる事が出来ると思います。

ブログ記事を外注するために、まずは知っておいた方が良い価格のこと

記事制作をしてくれる外注業者は多くあります。しかしその価格はピンキリ!1文字あたりの単価も3円以下などの安いものから、10円以上するものもあります。単純に1500文字の記事を外注した場合、4,500円と15,000円以上という大きな差があります。そもそも文字単位ではなく記事単位で価格を設定しているサービスもあるでしょう。
では、一体どのような内容や差によってその価格が変わってくるのでしょうか?

まず安いブログ記事の多くは、主婦や在宅ワーカーのフリーランサーが安価で執筆しています。安価な代わりに内容について統一性がなかったり、オリジナルのコンテンツかどうかのチェックがこちらで行わなければいけないなどのデメリットがあります。
逆に高価な記事というのは、独自の調査や取材、インタビューを行っていたり、撮影の費用が含まれていたりします。また、SNSなどで「バズる事」を目指して各記事毎に個別に企画をねり、記事を作成したりするサービスはやはり高額になってしまいがちです。

高価で質の高い記事と、安価な記事、どちらかしか無いわけではありません。どちらが自社にとって合っているのか、メリットがあるのか、使用するサービスはどれにするか、自分で判断するしかありません。
まずは自社に合ったサービスを見つける事が重要となります。

記事作成で陥りやすい、やってはいけない「こんな運用」

記事を作成する時、こんな風に考えてしまいませんか?記事を書いて、TwitterやFacebookなどのソーシャルに拡散すれば、そこかユーザーが流入してサイトを見てくれて、興味を持ってくれた人がお問い合わせしてくれる!
もちろんその流れは、そうなってくれれば理想ではありますが「記事を書けば、結果集客に直結する」ものではないことを認識しておかなければいけません。

自社にとって都合の良いパターンを理想としてではなく、出来ると思いこんでしまうのは危険です。そもそもの企業やサービスに対して、初めて訪れたユーザーは信頼がある状態で記事を見ていません。特に最近はユーザーのリテラシーもあがっており、まずはこちらから価値提供をすることで信頼してもらうことが必要です。
ユーザーの問題解決がコンテンツ発信の中で重要と言われている理由はここにあります。まずは検索してアクセスしてきたユーザーに納得感を与えた後に、自社サービスやそのサイトに興味を持ってもらい、そこから自社の商品を見てもらうまでの段階をふんでもらう事が必要になります。

ライターという個人に依頼をしてしまうと、そこまでの企画力やマーケティングを加味せず記事を書いて納品するまでの事しかやってもらえない事もあります。
もちろん企画や運用、マーケティングなどを自社でコントロール出来て、記事の中身の校正やチェック、運用を自社で出来るのであれば問題はありませんが、多くの企業はそうでない場合がほとんどかと思います。記事の作成、運用、更新、それらをプロに完全に任せてしまうことも、自社の業務に集中する為になる可能性があると思います。

記事作成を外注した体験ブログ